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騙すためのシミュレーション

 「世界同時経済危機」の仕掛け人を自称する人が駒沢に住んでいて、作戦本部で「アメリカ破産部長」をしていて、宣伝していることがメール・ニュースに連載で紹介されてます。今までの連載を要約して紹介します。原文を読みたいかたは、連絡を!
http://ameblo.jp/sinkasyak/entry-10251373642.html
 20世紀にKGBは、資本主義諸国を破産に追い込むための工作を始めた。破産させるため、膨大な借金をさせて、借金を返せなくなるよう誘導しようとした。資本主義国で破産する企業が増えれば、貸した銀行が潰れる。国に借金をさせれば、、国が破産する。
 KGBは、諸国の大学で政治か経済を学ぶ美人女子学生を捜し、訓練して詐欺団を組織化した。大学卒業後は、フリー・ジャーナリストとして、事務所を持たせ、パーテイに送り込み、政治家や官僚や財界人などと親しくさせ、騙させてきた。私も学生時代にKGBからスカウトされた元美人で、政治家を騙し、日本を借金体質にして、世界最大の債務国にした。
 ロシア・マフィアは、資本主義国内の悪化勢力と組み、共同でアメリカより先にソ連を崩壊させた。KGBの遺産をロシア・マフィアが相続した。今は、悪化勢力の最強勢力は、ロシア・マフィアだ。しかし日本では、ロシア・マフィアからすべてを学び、やがて警察を利用して、ロシア・マフィアを潰し、世界の悪化勢力に君臨するつもりだ。
 Komazawa Valleyにある作戦本部では、世界を騙すための多くの部がある。9.11や世界同時経済危機を起す陰謀は作戦本部で練られた。Bushがイラク戦争をしなければ、世界同時経済危機は、起こらなかった。Bushを騙す作戦も、ここで練り、政治家がBushを訪ね騙した。
 アメリカの政官財界人を騙すには、美人フリー・ジャーナリストが有名な経済学者の学説を引用したり、金融工学のわざと難しい式を見せて、それからコンピュータ・シミュレーションを見せて騙した。コンピュータ・シミュレーションほど詐欺に役立つものはない。政治家や官僚や財界人や銀行頭取を、簡単に騙せる。まだプログラムを点検した人がいない。プログラマーは、騙すために、嘘の結果が出るようにプログラムする。そんなシミュレーションが正確な計算をするわけがない。
 メディア詐欺部は、報道界を騙すのにシミュレーションを必要としてない、単に「博士から聞いた」で騙せるのだから、知的レベルが低い、あきれている。アメリカ破産部は、詐欺作戦とシミュレーションと美人フリー・ジャーナリスト達で、アメリカを破産に誘導した。
 サブプライム・ローンの罠は、アメリカ破産部で作戦を立てた。サブプライムローン(米:subprime lending)とは、主に米国で貸し付けられたローンのうち、優良顧客(プライム層)向けでないものをいう。厳密には通常の住宅ローンの審査に通らないような、信用度の低い人向けの危険なローンである。返せなくなる危険が高いので、高い金利で貸す。
 罠は、最初の2-3年はわざと低い金利で、その後は倍になるという条件で貸しつけさせるようにしたことから始まる。最初の金利は、借りる人の収入などを査定して、6-7%にして、3年後には倍の12-14%にさせた。
 仮に年収の4倍の住宅を買った人がいて、その金利が14%になったとしたら、金利だけで年収の56%を払わないといけない。低所得者が年収の56%の金利を負担できるわけがない。債務不履行となり、破産に追い込まれる。
 そんな危ないものを多くの人に借りさせるために、さらに罠を仕掛けた。投機の罠で、住宅価格を上昇させた。毎年15%上昇し続ければ、3年後には、1.5倍になると騙させた。担保価値が上がると、債務の比率が下がり、3年後には、優良貸し出しになり、金利は6%で良いことになると騙させた。もし住宅価格が上昇し続ければ、この通りになるかもしれない。でも住宅価格が毎年15%も上昇を続けたら、10年後には4倍に上昇するが、ありえないことだ。賢い学者は、『サブプライム・ローンの危険性』という論文で「サブプライム・ローンは危険なババ抜きゲーム」と批判し、日本で多くの人が引用したり借用している。
 サブプライム・ローン契約を取った人に高い手数料を払うようにさせた。すると熱心に営業する人が増え、貧民に住宅が持て、価格がどんどん上がるという幻想を持たせた。ババは、住宅ローンを貸している銀行にあったが、証券化して、市場に売り出させた。サブプライム・ローンを証券化した金融商品は、最新経済理論と金融工学で証明された「高い利息で急速に値上がりし危険が無い金融商品」とコンピュータ・シミュレーションで騙したら、銀行や証券会社や機関投資家が買った。
 金融市場に嘘を宣伝して価値の無いものを急上昇させて儲け、売り抜けた。2008年に嘘をばらし、ババを持っているところを破産に追い込んだ。政府が公的資金を投入して救済するのは、最後にババをひいて生じた損害を納税者に払わせるということだ。騙された経営者の経営責任を追及し、弁償させ、処罰するのが筋だが、まだしてない。作戦はKomazawa で作ったが、便乗する外国の悪化勢力がいた。悪化勢力全体では、銀行や証券会社や機関投資家が損したぶんを、そっくり儲けている。Komazawaのアメリカ破産部だけで100兆円以上を儲け、タックス・ヘイブンの口座に在る。(続く)
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http://ameblo.jp/sinkasyak/entry-10202252682.html

テーマ : UNIX/Linux - ジャンル : コンピュータ